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命名書

 

-生まれてきてくれてありがとう-

 

赤ちゃんのお名前で飾りたくなるアート作品に仕上げます。
木枠パネルなので枠にひっかけて壁にかけることも立てかけることもできます。

書道家が書く命名書パネル

広島の伝統工芸品熊野筆、三重の伝統工芸品鈴鹿墨を使用し、世界で活躍する書道家がオリジナルの命名書パネルを作成します。

印は2つ。
ひとつは「命名」。アラブにも展示されましたおりづる再生紙に書いた「命」の形をモチーフに、お母さんが赤ちゃんを抱いているような象形を表現しています。
もうひとつは、僕の名前の「雅文」の「雅」。右側をふるとり(隹)というのですが、かわいいヒヨコちゃんの象形を表現しました。

名前の読み仮名はアルファベットで金で書き、派手になりすぎない程度に全体にも金を散らしてます。 また、お名前の由来、漢字の意味などを僕なりに表現したお手紙をお付けいたします。

命名書の由来

命名の歴史は古く、平安時代に遡ります。
当時は医療が発達しておらず、うまれて6日間は「産土神」として崇められていました。そして7日目に命名式を行い、「人間の子」として健やかな成長と輝く人生を願い、名前を与えていたそうです。その際に紙に書いて神棚や神殿にお供えし、神様に報告する、これが命名書の由来です。

なので本来は、命名書は本人さんが書くのが1番であり、それこそが大切な神事であると認識しています。 しかしそうは言ってもとありがたく命名書を書かせていただいておりますが、神棚にはぜひ本人様が書かれたものを置いて神様に報告いただきたいです。

僕にできることは表面上の見映えが良いものを作ることだけなのかもしれませんが、依頼者様と想いを共有することで少しでもそこに意味を見出すことができればと思っています。

規格・納期

価格 16,500円(税込)※送料別
大きさ 273×220mm(F3号)
素材 パネル→木、表面→和紙
納期 2週間〜1ヶ月程度
(和紙の裏打ち、パネル貼り込み等の作業がありますので、ご了承ください。)

命名書パネルの購入はこちらから